2010-03-07redmine on さくらインターネット

さくらでredmine を使うために試行錯誤中。
とりあえず、mysqlのドライバをインストールして、rubygemsのセットアップが終わった。
以下、参考リンク。
さくらインターネットで、gem install すると「chown/chgrp: Operation not permitted 」と叱られる件の対応 | JAM☆ぱん
さくらインターネットでRuby on Railsする | JAM☆ぱん
まさに、同じようなことをやってらっしゃる人がいた。助かります。
2010-03-03Sinatra - RESTful Web サービス用の軽量フレームワーク
■ Sinatra ってフレームワークを今日知った。

- ウノウラボ by Zynga Japan: Sinatra気に入った (紹介ページ)
- Sinatra (開発サイト)
覚えることも少なそうだし、ちょっと使ってみたいな。
2010-03-02RubyでSOAP (3)
2009-08-20RubyでSOAP (2)
■ [soap] CXFのsamplesのruby_spring_supportを試してみる。

Apache CXFというjava製のSOAPスタックがあるのですが、これにはrubyを使用したサンプルもついています。
このサンプルは、RubyでWebサービスプロバイダ(サーバ側)を作るというサンプルです。
なるほど。
つまり、RubyでSOAPとかやりたいんだったら、jrubyでがんばれっていうのが、現実解のようです。
JavaEEでは、JAX-WSで「WSDL<->Java(Webサービスの実装)」のマッピングルールが策定されたり、JAXBで「JavaBean<->XML」のマッピングをするためのアノテーションとかが策定されてたりするので、Webサービスを実装する環境が整っています。
なので、Rubyもそれに乗っかるのがよさそうです。
やっぱり、SOAっていうのは、膨大な仕様群(WS-*とか、WS-I Basicとか、WSDL、SOAPとか、そもそもXMLとか)を用いてやるものみたいなので、実現するには大量にリソースが必要っぽいです。
なので、rubyの哲学である「巨人の肩に乗る」方向で、SOAPとかも頑張るのが賢明なようです。
あとは、jrubyでアノテーションをいじる方法が分かれば、かなりの部分をRubyでがんばれそうな予感がします。
(追記)
以下の記事で、jrubyでrubyのクラスにアノテーションを追加する方法が紹介されてました。
http://blog.headius.com/2007/05/adding-annotations-to-jruby-using-ruby.html
2009-08-05RubyでDSLってどうやって勉強したものか

DSLを勉強したくても、なかなか、自分でコードを書いて試行錯誤するという気力もないので、思案に暮れていました。
そんなころ、DaveさんがScreencastで、Metaprogramingについて、何時間も話してました。
URL : http://www.pragprog.com/screencasts/v-dtrubyom/the-ruby-object-model-and-metaprogramming
いまは、これを視聴して、rubyに対する理解を深めたいと思う所存です。
2番目までみた感想として。。。
英語だけど、平易な英語で話してくださるので、思ったより理解できました。
(普段、英語のドキュメントばかりなので、ヒアリングには自信がなかったですが。)
画面もあるので、それをうまく使って説明してくれてます。
あと、そうなんだ!というわくわくを共有させてくれる話し方が、私のような自堕落な人間にはとてもありがたいです。