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2009-08-20RubyでSOAP (2)

[] CXFのsamplesのruby_spring_supportを試してみる。 10:10  CXFのsamplesのruby_spring_supportを試してみる。 - irykazeの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  CXFのsamplesのruby_spring_supportを試してみる。 - irykazeの日記  CXFのsamplesのruby_spring_supportを試してみる。 - irykazeの日記 のブックマークコメント

Apache CXFというjava製のSOAPスタックがあるのですが、これにはrubyを使用したサンプルもついています。

このサンプルは、RubyでWebサービスプロバイダ(サーバ側)を作るというサンプルです。


なるほど。

つまり、RubySOAPとかやりたいんだったら、jrubyでがんばれっていうのが、現実解のようです。


JavaEEでは、JAX-WSで「WSDL<->Java(Webサービスの実装)」のマッピングルールが策定されたり、JAXBで「JavaBean<->XML」のマッピングをするためのアノテーションとかが策定されてたりするので、Webサービスを実装する環境が整っています。

なので、Rubyもそれに乗っかるのがよさそうです。

やっぱり、SOAっていうのは、膨大な仕様群(WS-*とか、WS-I Basicとか、WSDLSOAPとか、そもそもXMLとか)を用いてやるものみたいなので、実現するには大量にリソースが必要っぽいです。


なので、rubyの哲学である「巨人の肩に乗る」方向で、SOAPとかも頑張るのが賢明なようです。



あとは、jrubyでアノテーションをいじる方法が分かれば、かなりの部分をRubyでがんばれそうな予感がします。

(追記)

以下の記事で、jrubyrubyのクラスにアノテーションを追加する方法が紹介されてました。

http://blog.headius.com/2007/05/adding-annotations-to-jruby-using-ruby.html