Rubyちょうたのしい日記

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2006-08-10

call/ccから色々 11:02 はてなブックマーク - call/ccから色々 - Rubyちょうたのしい日記

 今やってることは非常に正しいと感じている。いや間違いまくってはいてもね、試行錯誤自体の方向性は。

恐らく流れはこんな感じだろ。


lisp破壊的なリスト操作をしなくてもプログラムが書ける。

代入が無ければ見通しがいいかも。

変数なんて捨てちまえ。

ついでに副作用なんて捨てちまえ。

作用的評価順序なんて捨てちまえ。

最近カレーがンまい!

haskell誕生

 代入や変数副作用が、徐々に消せるようになって。

 一見遠回りに見えて、コードの爽やかさが異常なまでに向上していく感じ。

関数型言語の有用性は、関数型言語プログラミング作法を、関数型でない言語で試してみるとよくわかるよね。

余計な一時変数を作らないようにしたり、再帰プログラミングしたりといったことは、関数型言語でなくてもできる(速度的に不利だとしても、ボトルネックだとわかるまではそのままにしておける)。

やってみればデバッグが楽になることがわかるし、その問題への本質的な理解が深まることがわかるよな。

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