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2010年11月07日(日)

Refe のインストール

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Refe のインストールについてのメモです。環境は Ubuntu です。

Refe は上記サイトからダウンロードできます。

ドキュメントデータが付属する *-withdoc.tar.gz をダウンロードしました。

今日現在の最新版は refe-0.8.0-withdoc.tar.gz です。

tar ボールに同梱の README.jp の手順に従いビルドします。

$ tar zxvf refe-0.8.0-withdoc.tar.gz
$ cd refe-0.8.0/
$ ruby setup.rb config
$ ruby setup.rb setup
$ sudo ruby setup.rb install

ですが、これだと Ubuntu では字化けします。(データが EUCUbuntuUTF-8 なので)

ruby setup.rb config の前に、以下を実行します。

まず変換用スクリプトを作成します。

スクリプトは ~/bin などPATH が通ったところに置きます。

(ここでは conv.sh という名前にします)

-------- (conv.sh の内容) -------
#!/bin/bash
iconv -f euc-jp -t utf-8 $1 >tmp
mv -f tmp $1
------------------------------

refe-0.8.0/data 以下のファイルすべてを conv.sh で処理します。

$ find data -type f -exec conv.sh {} \;

conv.sh が終了したら手順通りにセットアップします。

$ ruby setup.rb config
$ ruby setup.rb setup
$ sudo ruby setup.rb install

テストしてみます。

$ refe Module#alias_method
Module#alias_method
--- alias_method(new, old)

    メソッドの別名を定義します。
    alias との違いは以下の通りです。

      * メソッド名は文字列または Symbol で指定する
      * グローバル変数の別名をつけることはできない
      * alias は構文なのでメソッドの中では使えない

    self を返します。

OKです。

以上です。