Hatena::Grouprubyist

mr-80bの日記

2006-06-29

まつもとさん基調講演/深く潜る - naoyaのはてなダイアリー

反応しどころが複数あり、どこに反応するかで、興味の対象が明らかになります。


私の場合はココ。


前々から思ってたけど Perl にしろ Ruby にしろ、いやプログラミング言語に関わらず多くのオープンソースソフトウェアがそうなんだけど、ある一定以上の規模が超えたところから、その作業の多くはコミュニティマネジメントなんだよなあと思っていて、それが行間から伝わってくる内容でした。


コードを書く人。


コミュニティマネジメント(のお手伝い)をする人。


前者のウェイトが高い人。後者のウェイトが高い人。両方同じくらいの人。


かかわり度の大きい人、小さい人。


できるだけみんなそれぞれに居心地のいい居場所がある。そんな理想。


そして、それとは少し異なった次元存在する、享受する人がたくさん。


そのたくさんの人の中から、提供する人が生まれる。


享受する人がふえる → 提供する人がふえる


多くの人にとって価値のあることに対しては、見返りが、何らかの形で生まれる。