バリケンのRuby日記 RSSフィード

2006-06-30

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昨日の日記の続きだよ。

    public
    def start
      @logger.vlog "Sweeper started"
      loop do
	sleep(@config.sweep_interval)
	begin
	  sweep
	rescue Exception => e
	  @logger.log "Unknown Sweep Error: #{e.class}: #{e.message}"
	  @logger.log e.backtrace
	end
      end
    end

これはQuickML::Sweeper#startメソッドだね。

まずスイーパーの起動をQuickML::Logger#vlogメソッドでログに記録し、Kernel#loopメソッドでループを開始、Config#sweep_intervalメソッドで、Configオブジェクトに定義されているsweep_intervalの時間だけスイープのインターバルをとり、sweepメソッドを実行、Exception例外が発生した場合はその例外オブジェクトを得て、エラーメッセージとバックトレース情報をQuickML::Logger.logメソッドでログに記録しているよ。

今日はここまで。

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