バリケンのRuby日記 RSSフィード

2007-07-31

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とりあえずまだまとまっていないけど、次のドキュメントをまとめたいと思うよ。

[] Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバOSバージョン  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバのOSバージョン - バリケンのRuby日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバのOSバージョン - バリケンのRuby日記  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバのOSバージョン - バリケンのRuby日記 のブックマークコメント

% uname -srvmo
Linux 2.6.18-4-686 #1 SMP Wed May 9 23:03:12 UTC 2007 i686 GNU/Linux
% cat /etc/debian_version
4.0
% 

へぇDebian GNU/Linux 4.0 (etch)だね。

[] Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバssh+Subversion  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバでssh+Subversion - バリケンのRuby日記 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバでssh+Subversion - バリケンのRuby日記  Drecom Award on Rails 2007のレンタルサーバでssh+Subversion - バリケンのRuby日記 のブックマークコメント

ひとつのUNIXアカウント上にあるSubversionリポジトリsshの鍵ペアを使って複数人がアクセスできるようにするための設定を、とりあえず簡単にメモするよ。後日ちゃんとまとめるかも。

鍵ペアの作り方

このあたりを参考に、ssh-keygenコマンドで公開鍵と秘密鍵ペアを作成するよ。

$ ssh-keygen -t rsa

サーバ

~/.ssh/authorized_keysに、一行にひとりのユーザーの設定を書いていくよ。

command="/usr/bin/svnserve -t --tunnel-user=[ユーザー1]" ssh-rsa [ユーザー1公開鍵] [ユーザー1のメールアドレス]
command="/usr/bin/svnserve -t --tunnel-user=[ユーザー2]" ssh-rsa [ユーザー2公開鍵] [ユーザー2のメールアドレス]
...

クライアント

~/.subversion/configの[tunnels]に次の内容を追加するよ。

[tunnels]
aor2007=ssh -p [sshポート番号]

あとssh-keygenで作った秘密鍵は~/.ssh/id_rsaに置いてね。

もちろん、各ユーザーごとに設定が必要だからね。

チェックアウト

$ svn co svn+aor2007://[ログインID]@[レンタルサーバのホスト名]/home/[ログインID]/svn/[プロジェクト名]/trunk

チェックイン

$ svn ci svn+aor2007://[ログインID]@[レンタルサーバのホスト名]/home/[ログインID]/svn/[プロジェクト名]/trunk

チェックイン・チェックアウト時に毎回パスワードを聞かれないようにするには、このあたりを参考にssh-agentを使ってね。

参考

上記のサイトの「SSH 認証と認可」あたりを読んでね。