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2008-03-03

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JavaScript1.7 の yield を使って、非同期処理を同期処理のように書く方法 - IT戦記」と「JavaScript1.7のyieldがRuby1.9のFiberにそっくりな件 - Greenbear Diary (2008-03-03)」を読んで思ったけど、「yield」という単語が複数の意味で使われているから混乱しそう。

名前重要」なんてRubyでは言われたりするけど、まだあまり世間一般的には認知されていない概念に対して新しい名前をつけるのって難しいねえ。

コンピューターの世界では、こうした「ひとつの言葉が複数の意味で使われている時」がよくあるから、注意が必要だねえ。

追記:JavaScriptのyieldは、Python由来なんだね。だから、RubyのyieldとPythonのyieldとで意味が異なる(でも全く関連がないわけではない)のが、そもそもの混乱の元かも。

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