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   papandaのRubyを楽しむ日記。

2006-08-29

たのしいRuby(2)~pって!

「たのしいRuby」も既に、19章まで読みましたが(19/24)、

改めて、振り出しに戻って振り返ることにしました。

言語系の私にとっては中々、おもろいこと*1ことが書いてあります。


第1章は、「はじめてのRuby」。

HelloRubyをコンソールに出しましょう…って懐かしいなぁ。

こういう、プログラム言語の文法書の最初は、Helloって言わせましょう

という元祖は、カーニハンとリッチーの「プログミング言語C」でしたっけ。


print("Hello,

Ruby

!

")


改行されて、このまんま出力されるわけね。

次。


print("Hello, ", "Ruby", ".", "\n")

これ何?

引数として4つわたるってことがじゃないの?


print('Hello, Ruby.')

シングルクォーテーションなら、一つとして渡さないといけないのか?

とりあえずおいとこ。

次。

putsメソッドはまだわかる。

しかし、''p''って!まあいいけど。

次。


''100.times{print "hoge"}''

何とか.times

これが、C言語系の頭じゃ理解しにくいんですよ。

要するに「100」もオブジェクトということか。

この辺が、完全オブジェクト指向言語を感じさせますね。


というわけで、第1章おわり。寝よ。

*1関西弁。面白いこと

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