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   papandaのRubyを楽しむ日記。

2006-08-28

たのしいRuby(1)~きっかけ

最初は、Railsを調べることが、目的だったんです。AWDwRを使って。

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発

しかし、AWDwRだけでは、段々苦しくなってきました。

そもそも、文法が怪しい。

Webでちょこちょこ調べながら進めていたのですが、どうもはかどらない。


「3.times~?」

配列の途中に要素追加~?」


言語から出発して、C言語系のプログラム言語

染まってきていた私にとって、Rubyの文法は、かなりぶっとんで

いました。


やはり、足元を固めないと駄目だねということで、文法書を

漁りました。その中の一冊が、「たのしいRuby 第2版 Rubyではじめる気軽なプログラミング」でした。


「たのしいRubyか…」


そのビギナーっぷりと、仕事では、ほとんどコーティングをしなくなったこともあり

買うまでに少し葛藤がありましたが、「達人プログラマー」(ISBN:4894712741)の

「毎年少なくとも一つの言語学習する」という言葉

思い出し、超久しぶりに文法書を購入することにしました。


文法書の購入は、実にJavaを始めた新人の頃まで遡ります。

それ以降は、VBにしろ、PLSQLにしろ、Perl、PHPetc

どれも、サンプルコードかWebの情報だけで、大丈夫でした。

最初にC言語⇒Javaの順で、習得したため下地ができていました。

(C言語は偉大だ。)


Rubyは、さすが完全オブジェクト指向言語を謳うだけあって、

記法ユニーク

しかし、その分、今までの言語にはない”面白さ”があるように思いました。

会社に入る前(だいぶ前になっちゃった…)に、戸惑いながらも、

ワクワクしながら、C言語を覚えるのに必死だった頃を思い出しました。


「ちょっと本格的にやってみるか。」と、

楽しいRubyにどっぷりと漬かり始めています。


ゲスト



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